bamboo’s blog

美しいもの、宝石、花のブログ

<おすすめ>ダイヤモンドの特徴

ダイヤモンドの特徴からお話しましょう。ダイヤモンドが炭素でできた鉱物だということについては有名です。

同じ炭素からできている炭や鉛筆の芯とは異なり、規則正しく、美しい炭素原子の配列によって、透明度が高く、硬いダイヤモンドが出来上がります。

ダイヤモンドは非常に歴史の古い宝石で、実は紀元前4世紀にはインドで見つかっていた、という記録もあるほどです。

そのダイヤモンドの最大の特徴は

透き通るような①無色透明で輝かしい姿

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そして、②地球上の物質の中でもっとも硬いとも言われている硬度の高さも挙げられます。

その硬度の高さから、スピリチュアル的な効果も高く、古来より王族や貴族に愛されてきました。

日本でも「金剛石」という和名が付くほど、古くから珍重されてきた宝石であることがわかります。

硬い、という特徴から研磨機をはじめ、何か別の物質を削るための工具や機械の材料としても広く使われるようになりました。

合成ダイヤモンドとは

ところで、近年よく「合成ダイヤモンド」という言葉を耳にしませんか?

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合成ダイヤモンドと言うと、一気にその美しさや価値が半減するように感じられますが、実は物質的には天然物のダイヤモンドとほとんど変わりません。

なぜなら合成ダイヤモンドは、人工的に炭素原子を合成して生成しているからです。

初めは当然輝きなどで天然物と違いがありましたが、その生成技術は高くなっており、現在ではプロの鑑定士でも天然と人工の区別を付けるのが難しいほどだそうです。

さらに、合成ダイヤモンドは天然物よりも硬さ、熱・電気伝導性で優れており、加工にも耐えうる素材としても重宝されています。

これら合成ダイヤモンドは、現在リーズナブルに購入できるダイヤモンドのジュエリーにはもちろん、工業製品の素材としても使われています。

ダイヤモンドの4Cとは?

 

実際にダイヤモンドのジュエリーの購入したり、検討したことがある方は「4C」などの数字、アルファベットを目にしたことがあることでしょう。

この「4C(よん シー)」は、ダイヤモンドの品質を決定づける4つの要素の総称です。

まずは、この4つの要素と意味をご覧ください。

・カラット:ダイヤモンドの重さ。数字が大きいほど価値は高い。

・カラー:ダイヤモンドの色。透明度の高いものほど価値は高い。

・カット:ダイヤモンドのカットの美しさ。

・クラリティ:ダイヤモンドの透明度。不純物が少ないものほど価値は高い。

以上のように4つの要素があり、その4つどれもが優れているものがより高品質なダイヤモンド、ということになります。

石そのものの品質によって左右されるものが、カラー/クラリティ/カラットですが、カットについては人の手によって加えられる要素です。

カラー/クラリティ/カラットで劣る石があったとしても、優れた職人がカットに携わることでその価値が一気に跳ね上がる場合もあります。

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由

 

ダイヤモンドと言えば婚約指輪や結婚指輪に使われる素材の定番にもなっています。それは、硬いダイヤモンドが「永遠の絆」をイメージさせることに繋がっているからです。

ダイヤモンドはその美しい輝きだけでなく、硬く壊れない永遠の絆を守り続けるものとして、ペアリングにぴったりです。

また、ダイヤモンドは他の宝石と比べても比較的手入れが簡単で劣化もしにくい石ですので、特別な手入れやメンテナンスをしなくても綺麗なまま長く身に着けることが出来ます。

また、婚約指輪以外にも、夫婦間のダイヤモンドを贈る風習は存在します。例えば、結婚10周年の錫婚式や結婚60年目のダイヤモンド婚式などの文化がありますね。

夫婦として長年添い遂げてきた記念すべき日だからこそ、特別なジュエリーを贈るのもとてもだ