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美しいもの、宝石、花のブログ

8月誕生石「スピネル」特徴 

8月誕生石「スピネル」特徴 

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「スピネル」という名称は、スピネルの結晶の形であるトゲという意味を持つラテン語spinaに由来します。

8月というと一つ目ペリドットこの2つめの8月の誕生石には、鮮烈な赤、鮮やかなピンク、オレンジ、紫、バイオレット、ブルー、青味がかった緑色など様々な色のものがあります。

 

何世紀もの間、スピネルは他の宝石と間違われていました。世界で最も有名な「ルビー」のいくつかは、実際にはこの8月の誕生石、スピネルです。例えば、170カラットのブラックプリンスの「ルビー」は、イギリス皇太子エドワード(黒太子としても知られている)がカスティーリャ王ペドロ1世のために戦争で勝利をあげた際の戦利品として1367年に受け取るまでは、ムーア人スペイン王が何代にもわたって所有していました 。スピネルは、18世紀になってようやく化学的な違いに基づいてルビーから完全に区別されるようになりました。今日では、この由緒あるレッドスピネルは、

大英帝国王冠317.40カラットのCullinan(カリナン)IIダイヤモンドのすぐ上にセットされています。

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スピネル 原産地

はいくつかの産地で発見されています。主な原産地には、タジキスタンミャンマースリランカベトナムタンザニアパキスタンなどがあります。原産地の中には見事な色のスピネルを産出することで知られている場所もあり、ミャンマーでは鮮やかなピンクのスピネルやレッドスピネルなどが産出されます。

 

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6月誕生石【アレキサンドライト】おすすめ<特徴・原産地・由来>

 

 

意味深で神秘的な輝きを放つ宝石「アレキサンドライト」。

アレキサンドライトに込められた意味とは、

光を当てると色が変わる変色特性から、二面性をもつ魅惑の宝石とされ、その輝きで人々を魅了してきました。

 

ロシアでは「皇帝の宝石」と呼ばれているアレキサンドライトには、いろいろな意味が込められています。

自分の身を守る護石としての意味

軍服の色が緑と赤の2色だったロシア人にとっては、特別に価値があるものとされ、お守りとしての意味をもっていました。危険を察知でき、身を守ってくれる石として、身につけられていたといいます。

宝石言葉に秘められる意味

「高貴・誕生・光栄・出発」

2面性を持つ意味から、双子座の守護石とされています。

アレキサンドライトの名前の由来

アレキサンドライトは1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で、エメラルドやさまざまな鉱物と共に発見。

なかでもアレキサンドライトは、とても不思議な石でした。昼は太陽の下、青みがかった深緑色をしていたにもかかわらず、夜、ロウソクの下で見てみると、赤ワインのような赤紫色に変色したのです。

このことからアレキサンドライトは、希少で価値のある石だとされ、当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上される事になりました。偶然にもその日が、ロシア皇太子(後のアレキサンダー2世)12歳の誕生日でもあり、その名にちなんで「アレキサンドライト」という名前がつけられたといわれています。

アレキサンドライトの産地

アレキサンドライトの主な産地は、ブラジル、スリランカ、ロシア、ミャンマー、インド、マダガスカルタンザニアなど。中でもロシア産は、クオリティの高いものが多く産出されることでも有名です。

アレキサンドライトの特性

タイプが異なる昼と夜の光によって、表情を変えるアレキサンドライト。この特性を、変色効果と言い、2つの顔を持つ魅惑の宝石として、「昼のエメラルド」「夜のルビー」といわれています。

また、アレキサンドライトは、実はクリソベリル(金緑石)という宝石の一種です。クリソベリルのなかでも、宝石が持つ色相が美しく変化することから、「変色する宝石の王」とも呼ばれています。

変色効果とは

変色効果とは、太陽光の下と白熱光の下で見たときに、色が違って見える性質のこと。つまり昼と夜とでは、色の見え方が違うということです。

アレキサンドライトは、日光の下では緑色がかった青から深緑が強く、ロウソクや白熱光の下では赤味が強くなり、深紅、赤紫色や紫色、オレンジ色に見える特徴があります。

アレキサンドライトそれぞれの色が持つ魅力

アレキサンドライトは、「昼のエメラルド」「夜のルビー」と呼ばれるように、昼と夜で表情がガラリと変化。その変色効果がはっきりとしているほど、質が高いとされています。それぞれの色によって魅力が変化するのも、アレキサンドライトの醍醐味と言えるでしょう。

昼のエメラルド

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太陽光の下で見せる、エメラルドのような青緑色は、奥行きを感じさせる深みのある色。媚びない澄んだ美しさは、華麗さと気品のある表情を見せてくれます。

夜のルビー

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夜の室内のライトの下では、赤紫色に変化。情熱を感じさせる赤紫は、妖艶で大人の色香を感じさせつつも、気品をしっかりと残した魅力があります。

 

 

6月誕生石<オススメ>【ムーンストーン】魅力

<オススメ>6月誕生石「ムーンストーン」魅力

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パール、アレキサンドライトと同じく6月の誕生石で、愛を伝える、癒し、円満などの意味をもっています。また、大きな幸運をもたらしてくれる石と考えらえています。

ムーンストーンの語源

 ムーンストーンの名は、石にカボション・カットを施した時に見られる青色や白色の光沢が、月の光を彷彿(ほうふつ)させるところから付けられました。

 特に青色のシラー効果(石に当たった光が屈折して、青白く輝いて見える現象)をもつものは「ブルー・ムーンストーン」と 呼ばれて珍重されます。また、七色の光を放つものは「ムーンストーン・レインボー」、さらにそこに青色の光が加わると「ロイヤルブルー・ムーンストーン・レインボー」などと呼ばれます。

ムーンストーンの構成

 ムーンストーンは二種類の長石によって構成されています。一つは「オーソクレース」(orthoclase)、 そしてもう一つは「アルバイト」(albite)です。

 これら二つの長石は、鉱物内部で交じり合った状態になっています。ない交ぜになった二つの長石は、冷却されて固形化していく過程で相互成長を遂げ、交互に積み重なった層を作り出していきます。光がこれらの薄い層を照らすと、あらゆる方向に分散し、アデュラレサンスと呼ばれるムーンストーン特有の色効果を示すようになります。

ムーンストーン原産地

 ムーンストーン(月長石)の主な産地はオーストラリア、アルプス山脈、メキシコ、マダガスカルノルウェーポーランドアメリカ、インド、スリランカミャンマーなどです。

日本名を「月長石(げっちょうせき)」というムーンストーンは、名前の通り月光のような柔らかい光が魅力の石です。光の反射や散乱で青白い光が見られるシラー効果が特長です。

 

古くから「月の力が宿る石」と信じられてきたムーンストーンは、やさしい光で相手を思いやる心を育み、円満な関係を築くお守りとしても人気があります。

ムーンストーンの由来・歴史

ムーンストーンは、古くから「月の力を宿す石」や「幸運の石」として世界各地で大切にされてきました。

 

ヒンドゥー教の神話では「月光が固まってできた石」と伝えられ、古代ローマ時代の書物には「月の光によって大きさが変わる」と記されています。ムーンストーンには月光と関連づけられたさまざまな伝承があります。

 

ムーンストーンから放たれる青い輝きが、輝く満月を連想させるため、月と関わりが深いものと信じられていたようです。

かつてムーンストーンは「アデュラリア」と呼ばれていました。この名前は、上質なムーンストーンの最初の産地であるスイスの都市「マウント・アデュラー」が由来となっています。

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5月誕生石 エメラルド<比較・色・品質>

 

 

【比較】

 

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エメラルドは多くの特質を持っていますが、カラーストーンの専門家はたいてい、エメラルドはその色が最たる特徴であるという意見です。 エメラルドは何千年もの間、カラーストーンにおいて緑色石の代表的な存在です。

 

他のカラーストーンと同様、エメラルドの価値に大きな違いを生じさせることもある微妙な違いを見分けるには、鍛えられた眼識が必要となります。 このことは、高品質のものに対して特に当てはまります。

 

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【色品質】

最も望ましいエメラルドの色は、鮮やかな色で暗すぎない色調の、帯青緑色から純粋な緑色です。 最も価値の高いエメラルドは透明度が高いものです。 そして色が均質で、目に見える色帯が無いことです。 色相が黄色みや青みが強すぎる場合、その石はエメラルドではなくベリルの別の変種となり、その価値はそれに応じて低くなります。

 

最高級のエメラルドに見られる緑色の強さは、自然界でそれに匹敵するものが他にないほどです。

 

クロム、バナジウム、鉄がエメラルドの色を発色させる微量元素です。 各元素の有無とそれらの相対量が、エメラルドの結晶の色そのものを決定します。

 

エメラルドの外観は、それが採掘された鉱山と関連していることがあります。 例えばコロンビア産のエメラルドは、暖かくより強い純粋な緑色をしていると言われています。 ザンビア産のエメラルドはクールな色調でより青みがかった緑色であると言われています。 このような説もありますが、実際のエメラルドの外観は産出地間で重複する要素があるものです。5月

5月の誕生石【エメラルド】について

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<豆知識>

 

【エメラルドの原産地】

エメラルドの原産地、コロンビアやブラジル、パキスタンザンビアジンバブエマダガスカルなどです。とくに、コロンビアはエメラルドの最大の産出国で、質の高い鉱石が採れることで知られています。

 

エメラルドは採掘された地域により、色合いが異なる場合が多いです。例えば、コロンビア産は深みのある純粋な緑色、ザンビア産は緑色でも青が含んだ色合いをしています。

 

 

【鉱物の特徴】

宝石の傷つきやすさを示す<モース硬度>は7.58と比較的高く、割れやすさを示す靭性は比較的良好です。しかし、エメラルドは内部に傷のようなインクルージョン(内包物)が多く見られる宝石。そのため、衝撃には注意した方が良い。

 

とくに、猫の目のような光が入るキャッツアイ効果のあるエメラルドは希少価値が高いようです。

エメラルドの由来

エメラルドの名前は、サンスクリット語で緑色の石という意味の「スマカラタ」が語源。またギリシャ語の「スマラグドス」から変化してエメラルドになったという説もあります。

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エメラルドの名が世間に広く行き渡るようになったのは、スペインがインカ帝国を統治し、ヨーロッパにエメラルドが流通するようになった頃からと言われています。日本におけるエメラルドの和名は、翠玉(すいぎょく)、または緑玉(りょくぎょく)です。

【エメラルドの歴史】

エメラルド鉱山として知られている中で最も古い鉱山はエジプトとされており、紀元前330年から、古くは紀元前1700年代に採鉱されていたと考えられています。歴史の深いエメラルドは、人々の心を引きつけ夢中にさせた宝石として、世界各地で数々の伝説があります。あのクレオパトラもエメラルドを愛用していた1人。

 

インカ帝国では質の良いエメラルドが産出され、ペンダントや首飾り、神殿の装飾などに多く用いられていましたが、その後スペイン人がエメラルドを貴金属と交換したことから、欧州やアジアの王族達が美しいエメラルドの宝石に注目するようになったようです。

婚約リングの買う手順 

 

⑴相手との結婚決める。

⑵おおよその結婚式日程を決める

⑶その半年前あたり両家の初対面日程及び婚約日決定

⑷【婚約リングの予算】

給料の3ヶ月分と一般的には言われてます。

アンケートでもっとも割合が大きかったのは30万円~40万円未満で25.2%

30万円台の婚約指輪が中心価格帯と覚えておくと良いですね。

中間価格帯とされる20万円~50万円未満で全体の58.0%と、過半数の人がこの価格帯で婚約指輪を購入していること。

婚約リングの買い方手順

①どこで買う 

(A)百貨店宝石サロンでの買い方 

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<メリット>人生のベテラン販売員さんが対応してくれるため、親切・丁寧でなんでも相談できる。百貨店問屋さんが多いので、どんな商品も比較的対応可能。価格は高い。

<デメリット>ベテラン契約派遣店員が聞きたくないことまで質問してくる。

(B)ジュエリー専門店での買い方 

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<メリット><デメリット>は、ほぼ販売員はかわらないが、商品手配に違いあり。

 

(C)ジュエリーの東京集積地上野エリアでの買い方

 

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<メリット>価格に違いあり百貨店で買う場合とかなり安く買える。

 

 

*ジュエリーメーカー社員販売<社員の紹介による>

最大のメリット(基本メーカー上代の30%~50%) 圧倒的に価格が安い、

デメリット メーカー次第で品揃いに難あり

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 ⭐️まずはこちらを用意されたらいかがでしょ!

<簡単>ダイヤモンドの価格はどう決まる? わかりやすい”4C”とは

ダイヤモンドの

Cとは・

①カラット(Crat) ・②カラー(Color)・③クラリティー(Clarity)・④カット(Cut)この4つで価格が決まる。

 

 

①カラットとは・・

重量カラット(Crat)宝石の重量を表す単位がカラットです。

1カラットは0.200gと定められている。

基本的にカラットは大きい程に希少価値が高くなります。

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(実物大の大きさ)

0・3キャラ4ミリサイズが婚約リングの標準サイズと言われてます。

予算に合わせて⭐️0・5キャラ5ミリサイズ⭐️0・7キャラ5.9ミリサイズ

憧れの⭐️1キャラ6.5ミリは比較するとやっぱり大きいものはいいね!という方がよくいます。

②カラーについて

色合い最も無色のランク一番上の<Dカラー>からはじまり、最後の<Z>まで黄色味がかっていきます。

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③クラリティーについて

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質・中身天然石である以上内包物(インクルージョン)があります。これが一番少ないものほど希少性があると言われてます。

クラリティー(透明度)は鑑定士がランクをつけます。

Vvs1,vvs2,vs1,vs2,si1,si2,i1,i2・・・・

④カットについて

いかに輝くか?光が入って出て行く通り道どのようなカットでプロポーションがいかにきれいか?

エクセレントカットから始まり、ベリーグッド、グッド、フェアー、プアーのグレードに分かれている。

 

 

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