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米株、週間934ドル安 利下げ期待後退で今年最大の下落


 
 
#北米 #国際
2024/5/25 5:48 (2024/5/25 6:14 更新)
 
【ニューヨーク=秋田咲】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比4ドル(0.01%)高の3万9069ドルで終えた。週間では934ドル(2.3%)下落し、1週間の下げ幅としては今年最大だった。米経済の堅調さを裏付ける経済統計が相次ぎ、米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退した。米市場は3連休を控え利益確定の動きも出た。

S&Pグローバルが23日発表した5月の米国の購買担当者景気指数(PMI、速報値)は市場予想を上回った。24日発表の4月の米耐久財受注額なども堅調で、FRBが早期の利下げに動く可能性は低いとの見方が広がった。米ゴールドマン・サックスは24日、利下げ時期の予想を7月から9月に後ろ倒した。

FRB高官が相次ぎ早期の利下げ転換に慎重な発言をしたことも投資家心理の悪化を招いた。22日に公表された4月30日〜5月1日の米連邦公開市場委員会FOMC)の議事要旨には追加利上げも辞さない文言が盛り込まれ、長期金利の指標となる10年物国債利回りは一時4.50%と、前週末比0.08%上昇した。

 
金利が続くと財務基盤が弱い中小企業の経営が厳しくなるとの見方から、中小型株が中心のラッセル2000は週間で1.2%下げた。S&P500種株価指数の業種別では金利上昇が業績の逆風となる不動産が3.7%安となり、下落率で上位に入った。

ダウ平均採用の個別銘柄ではボーイングマクドナルドなどが大きく下げた。ボーイングは資金繰りの悪化が伝わり前週末比5.6%安となった。マクドナルドは通常の半値に下げたセットを打ち出し、値下げ競争が過熱するとの見方から投資家の警戒を招いた。

一方、ダウ平均の構成銘柄ではないものの、好決算を発表したエヌビディアは週間で15.1%上昇した。同社株がけん引し、S&P500種は週間で0.03%高、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は1.4%高となり、最高値を更新した。

23日にはダウ平均は前日比605ドル安と、1日の取引として23年2月以来の下げ幅を記録したものの、株式市場が調整局面に入ったとの見方は限定的だ。米調査会社CFRAのチーフ投資ストラテジスト、サム・ストーバル氏は「3連休を控えた利益確定の動きだ」と指摘する。

投資家の不安心理を映す変動性指数(VIX)は12と低水準で、相場の急変動に備える動きも限られている。ストーバル氏は「市場は好調に推移している。まだ弱気相場や深い調整の始まりではない」と話す。

NYダウ反落201ドル安 FOMC議事要旨うけ利益確定売り


 
 
#北米 #国際
2024/5/23 5:40 (2024/5/23 6:02 更新)
 
【NQNニューヨーク=横内理恵】22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比201ドル95セント(0.50%)安の3万9671ドル04セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)が午後に公表した4月30日〜5月1日開催の米連邦公開市場委員会FOMC)議事要旨で参加者が強いインフレ警戒の姿勢を示していたことが明らかになった。米主要株価指数が最高値圏にあるなか、足元で上昇が目立っていた景気敏感株の一角などに売りが出た。

FOMC議事要旨で参加者は「最近の指標はディスインフレの過程に想定していたより時間がかかりそうなことを示した」との認識だった。数人の参加者はインフレリスクが高まることなどで適切とされるなら「追加引き締めをいとわない」と指摘していた。前回のFOMCはインフレ鈍化を示した4月の米消費者物価指数(CPI)発表前の開催だったが、「市場ではタカ派的に受け止められた」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

ダウ平均は前週末に初めて節目の4万ドルを超え、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数なども前日にかけて最高値を更新した。年内の米利下げ期待や米経済への楽観を背景に相場上昇が続いてきたため、過熱感が意識されやすかった。ダウ平均は一進一退で始まった後、午後に主力株に持ち高調整や利益確定の売りが広がり、下げ幅が300ドルを超える場面があった。

ダウ平均の構成銘柄ではないがエヌビディアが通常取引終了後に発表する2024年2〜4月期決算や5〜7月期見通しを見極めたいとして買いを手控える動きもあった。エヌビディアの業績はデータセンターや人工知能(AI)開発需要の勢いを映し、相場全体やハイテク株全般の先行きに影響を与える可能性がある。エヌビディアは反落して終えた。

ダウ平均の構成銘柄ではないが、小売りのターゲットが大幅下落した。22日朝発表した四半期決算で1株利益が市場予想に届かなかった。決算説明会の幹部コメントなどからも米消費の先行き不透明感が意識され、相場の重荷となった面があった。

ダウ平均ではダウやゴールドマン・サックス、ホーム・デポなどが下げた。シェブロンスリーエムも売られた。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソンベライゾン・コミュニケーションズなどディフェンシブ株の一角は買われた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、前日比31.080ポイント(0.18%)安の1万6801.544で終えた。アルファベットやネットフリックスの下げが目立った。

中尾彬さん死去 81歳

 俳優、バラエティーで活躍「ねじねじ」トレードマーク 池波志乃とおしどり夫婦
 
配信 2024年5月22日 11:51更新 2024年5月22日 12:07
スポーツニッポンスポニチ

 「アウトレイジビヨンド」や「翔んで埼玉」など硬軟問わずに俳優として存在感を示し、バラエティー番組でも活躍した中尾彬(なかお・あきら)さんが死去した。81歳。千葉県木更津市出身。死因は明らかになっていない。妻で女優の池波志乃(69)とはおしどり夫婦として知られた。

 所属事務所が22日に正式発表する予定で、親しい仕事先の関係者には報告を始めている。

NYダウ、終値で史上初4万ドル テックと金融がけん引


 
 
#北米 #国際
2024/5/18 5:06 (2024/5/18 7:18 更新)[有料会員限定]
【ニューヨーク=三島大地】17日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比0.3%高の4万0003ドルで取引を終えた。終値として初めて、4万ドル台に乗せた。米連邦準備理事会(FRB)の年内利下げ観測の高まりや経済の軟着陸期待からテック株や金融株などが上昇し、初の大台突破につながった。

ダウ平均は16日に一時、4万0051ドルに達したが、終値は3万9869ドルと4万ドルの大台に届...

東証プライム7割、1100社持ち合い株削減へ 経営に圧力


 
 
#業績ニュース #企業業績・財務 #マーケット
2024/5/17 5:23 [有料会員限定]
東証プライム上場企業の7割に当たる約1100社が3月末までに持ち合い株の削減方針を示したことが分かった。投資リターンの見込みにくい持ち合い株を売却し資本効率を高める。背景には東京証券取引所の要請があり、取引先と株式を持ち合う日本独自の企業慣行が崩れつつある。

持ち合い株(政策保有株)は投資家から企業統治の不全や資本効率の低下を招くとして批判が強い。持ち合いが解消されれば、企業に対し市場の規律が働...

「報酬増額され殺害引き受けた」

那須2遺体、再逮捕の仲介役「最初は遺体処分だけ」のつもりが「報酬増額され殺害引き受けた」
 
配信 2024年5月13日 15:00更新 2024年5月13日 15:18
読売新聞オンライン

 栃木県那須町の河川敷で殺害された東京都内の夫婦の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された仲介役の建設業平山綾拳(りょうけん)容疑者(25)(埼玉県越谷市)が「指示役から報酬を増額され、殺害を引き受けた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は金銭目的で実行役を勧誘し、凶器などを準備したとみている。

ダルビッシュ、日米通算199勝に 7回無失点で3勝目

 ◇ナ・リーグ パドレス4―0ドジャース(2024年5月12日 サンディエゴ)

 パドレスダルビッシュ有投手(37)が12日(日本時間13日)、本拠でドジャース戦に先発。この日は「母の日」とあり、母の日仕様のピンク色のグラブ、靴紐でマウンドに上がった。5回2死まで続けていた完全投球は途切れたが、今季最長タイ7回、同最多101球を投げ、2安打無失点、7奪三振で今季3勝目となる日米通算199勝(日本ハム93勝、メジャー106勝)を挙げ、節目の勝利に王手をかけた。パドレスドジャースを零封するのは2018年以来、6年ぶり。一方のドジャースは今季2度目の零敗でパドレスに1勝2敗と負け越し、6カードぶりのカード負け越しとなった。